【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:JBL TUNE 120 TWS

JBL-TUNE120-TWS
JBL TUNE 120 TWS
JBL TUNE120 TWS 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 ブラック 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

JBLが気軽に楽しめる完全ワイヤレスイヤホンとしてTUNE120 TWSをリリースしました。TUNEシリーズはライトユーザー向けのエントリークラスモデルで、コスパの良さが魅力です。

【特集】価格帯別で選ぶ!5000円以下!コスパのよいおすすめ完全ワイヤレスイヤホン【左右分離型】[2019/11/12 最新版] - audio-sound @ hatena

今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

通信品質はクセがある

どうもこの機種の通信品質には相性があるようで、相性が悪い機器とは通信品質が良くないようです。逆に相性が良い機種とは比較的安定した通信ができます。スマホ相手ならほとんど問題なく使用できるようですが、できれば念のため相性問題が発生しないか店頭で確認するのが良いと思います。

仕様など

仕様一覧


重量(g)73g
Bluetoothバージョン 4.2


オーディオ仕様


ドライバ(mm)5.8mm Dynamic driver
感度(dB)96dB
インピーダンス(Ω)15mW


コントロール及び接続仕様


対応BluetoothプロファイルA2DP 1.3 AVRCP 1.5 HFP 1.6
Bluetoothトランスミッタパワー0~10 dbm
Bluetoothトランスミッタ周波数帯域2.402 GHz – 2.48 GHx
BluetoothトランスミッタモジュレーションGFSKGFSK, Π/4 DQPSK and 8DPSK


バッテリー


再生周波数帯域20Hz – 20kHz
バッテリタイプLithium-ion Battery (85mA/3.7V)
充電時間(時間)<2hrs from empty


特徴


JBLピュアBASSサウンド

https://jp.jbl.com/JBL+TUNE120TWS.html

バッテリー性能

イヤホン単体の連続再生時間は4時間、ケース込みで最大16時間まで音楽再生出来ます。スペックはやや物足りないです。

防水性能

防水性能はありません。

音質

音質はほどよく低域も利かせた、明るめのドンシャリで、ロックやポップス向きです。少し中高域が強調されて元気な感じの音になり、音場は見通しが良いです。

コストパフォーマンス

悪くありません。スペックが少し心許ないのと、防水性能が無く、通信品質に相性があるあたりが気になりますが、こうしたところが気にならなければ音質は結構良いです。

より詳しい情報

より詳しい情報については以下のレビューを参考にして下さい。

JBL TUNE 120 TWS

6.8

装着感

8.5/10

バッテリー

6.5/10

通信品質

7.0/10

防水性能

1.0/10

高音

7.5/10

中音

7.0/10

低音

8.0/10

コスパ

9.0/10

Pros

  • 軽快な使い勝手
  • バランスの良いドンシャリ
  • 明るく楽しい音質

Cons

  • 通信相性がある
  • スペックが平凡
  • 防水性能がない

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