【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:Eonfine X8

2019年6月18日

Eonfine X8
Eonfine X8
【最新進化版Bluetooth5.0+EDR搭載】Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス イヤホン Hi-Fi高音質 IPX8完全防水 接続安定 長時間連続駆動 自動ペアリング 両耳通話 IPX5防水耐衝撃充電式収納ケース付き ノイズキャンセリング ブルートゥース イヤホン 音量調整可能 Siri対応 技適認証済 ミニ 軽量 片耳&両耳とも対応 iPhone/iPad/Android適用

低価格完全ワイヤレスイヤホンの中では比較的廉価で手に入りやすく、使い勝手もそこそこ良いと人気なのがEonfine X8です。このEonfineというメーカーはなんだかんだ言って、かなりの数の完全ワイヤレスイヤホンを売ってるので、隠れた人気メーカーかも知れません。

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今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

バッテリー性能

イヤホン単体の再生時間は5時間です。ケース込みで最大25時間まで音楽再生可能です。

仕様など

【商品仕様】
イヤホン重量:約4.7g
Bluetooth パージョン:5.0
再生持続時間:約5時間
通話時間:約7時間
通信距離:≤15M
※環境によって異なります
プロフィル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
イヤホン防水等級:IPX8
ケース防水等級:IPX5
イヤホンに給電:約1時間
充電ケースに充電:約1.5時間
ケース電量容量:600mAh
対応機種:iOS/Android/Windows
保証期間:1年

amazonの商品ページ

通信性能

価格を考えると悪くありません。家の中での使用にはほぼ支障なく、外出して移動時も人混みのあるところ以外はそれほど途切れを感じません。

防水性能

本体の防水性能はIPX8です。「X8」の名前の由来はもしかするとこのIPX8かもしれません。IPX8は防水性能の最上級ですから、耐水性能に関する限り、現状で最も素晴らしいパフォーマンスです。アウトドアでよほど過酷な環境でない限り、まず壊れることがないという品質になります。

ケースにもIPX5相当の防水性能があります。

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

https://www.goodspress.jp/howto/11516/2/

音質

音質はノイズ感も少なく、価格の割にそこそこ良好です。中華製完全ワイヤレスには良くある、若干低域よりの調整になっているので、温かみや重厚感もそれなりに感じられます。

コストパフォーマンス

比較的使い勝手は安定している印象で、音質も悪くありません。コスパは比較的良好です。

Eonfine X8

8.4

装着感

8.5/10

バッテリー

8.0/10

通信品質

8.0/10

防水性能

9.5/10

高音

7.5/10

中音

8.0/10

低音

8.5/10

コスパ

9.0/10

Pros

  • コスパが良い
  • 標準以上のバッテリー性能
  • 防水性能が抜群
  • 通信品質が高い
  • 重厚感のある音質

Cons

  • サポート対応がよくない

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