【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:yinyoo C5S

2019年11月8日

yinyoo C5S
yinyoo C5S
Bluetooth イヤホン タッチ式 ワイヤレスイヤホン Yinyoo C5S IPX8完全防水仕様 ノイズキャンセリング 技適認証済 マイク付き 左右分離型 自動ペアリング LEDディスプレイ Siri対応 AAC対応 ボリューム調節可能 片耳&両耳とも対応 HI-FI高音質 3500mAh充電ケース 超軽量 持ち運び便利 iPhone/ipad/Android多機種適用 (ブラック)

amazonでユニバーサルIEMを多く出品しているYinyooブランドの完全ワイヤレスイヤホンです。

【特集】価格帯別で選ぶ!5000円以下!コスパのよいおすすめ完全ワイヤレスイヤホン【左右分離型】[2019/11/12 最新版] - audio-sound @ hatena

今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

全体的に優秀な出来

Yinyooは高コスパの多ドライヤホンを多くリリースしていますが、完全ワイヤレスイヤホンでも廉価な製品で優秀なスペックを実現しています。この機種の基本デザインはTouch Two C5という機種を踏襲しているようですが、通信チップはよりよいものを使用しており、全体的な完成度は上がっています。

仕様など

BLUETOOTH バージョン:Version5.0

通信距離:≤10m(障害物なし)

スピーカ振動板:2mmダイナミックドライバーユニット

インピーダンス:32Ω

待機時間:80時間

音楽再生:約4~5時間

充電電圧:900mA

DC出力電流(MAX):1.5A

スピーカー再生周波数:20HZ-20KHZ

BLUETOOTH周波数:2.4~2.48GHz

対応BLUETOOTHプロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP

操作感度:-42dB±2dB

スピーカー出力音圧レベル:105dB

対応機種:iOS/Android/Windowsなど

amazonの商品ページ

通信品質

通信品質は価格を考えると比較的良好です。混雑する場所でなければほとんど途切れることはありません。左右の接続の安定性も高めです。

バッテリー性能

イヤホン単体の連続再生時間は5時間、ケース込みの最大再生時間は100時間以上を謳っています。

防水性能

IPX8です。 この防水性能は最高ランクです。 つまりアウトドアスポーツでの使用は全く問題が無く、着用したまま水泳も可能ですし、お風呂で使っても問題ありません。

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

https://www.goodspress.jp/howto/11516/2/

音質

音質は低域に少し強調があり、さらに中高域で鮮やかな清潔感を出す透明感の強いドンシャリサウンドです。音質はクリアですが、やや明るさを強調するところがあります。音は全体的に少し硬く感じる可能性もあります。ポップスやロック、ダンスサウンドに最適なバランスでしょう。

コストパフォーマンス

厚みがあって生々しいライブ感があり、ボーカルによくフォーカスされ、低音も十分に出るので没入感も高く、外出時に音楽を楽しむのに最適です。モバイルバッテリーとしても使えるため、外出時に持ち運ぶことを考えれば、コスパは高めです。

yinyoo C5S

8.6

装着感

8.5/10

バッテリー

9.0/10

通信品質

8.0/10

防水性能

9.8/10

高音

8.5/10

中音

7.5/10

低音

8.5/10

コスパ

9.0/10

Pros

  • 装着感が良い
  • バッテリー性能が優秀
  • モバイルバッテリーとしても利用可能
  • 防水性能が高い
  • 高域が明るい
  • ボーカルがきれい
  • 厚みのある低域

Cons

  • 中域が薄い

【特集】デジタルオーディオプレーヤー最新おすすめ機種紹介[Cayin N6II/Hiby R6 PRO/ONKYO GRANBEAT/iBasso DX220] - audio-sound @ hatena

【1】DAPにも変革の時代!音楽シーンの変化が来ている  今回の特集はデジタルオーディオプレーヤーを扱います。この記事では私が個人的観点で選んだおすすめ機種を紹介しますが、しかし、その前にどういう選好で私が今回の特集記事のDAPを選んだかを説明することは有益であるように思われますので、しばし説明させていただきたく思います。 ...