【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:Blitzwolf BW-FYE4

2019年6月22日

Blitzwolf BW-FYE4
Blitzwolf BW-FYE4
ワイヤレス イヤホン【最新版 bluetooth5.0 自動ペアリング 】bluetooth イヤホン 高音質 両耳 bluetooth イヤホン 超軽量 Hi-Fi高音質 90時間連続駆動 180時間連続待機 自動ON/OFF 防水 自動ペアリング 充電収納ケース付き 左右分離型 iPhone Android 対応 Siri対応 日本語説明書付き

自撮り棒や充電器、モバイルバッテリーからコードレス掃除機に至るまで、ガジェットや生活家電を多く出している中国の家電ブランドがBlitzwolfです。そのBlitzwolfは完全ワイヤレスイヤホンも積極的に展開しています。その製品は基本的に中国の通販サイトで売られていますが、このBW-FYE4はamazonで買えます。

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今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

バッテリー性能

BW-FYE4は、連続で3時間から4.5時間の音楽再生が可能です。充電ケース込みの最大再生時間は90時間です。

仕様など

♪パッケージに含まれるもの:
1 * [Bluetooth 5.0]Blitzwolf®BW-FYE4 TWS True Wirelessイヤホン
1 *マイクロUSB充電ケーブル
3 *イヤーピース(各2)(S、M、L)
1 *ユーザーマニュアル(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語)
1 *保証書

amazonの商品ページ

通信性能

U5000円クラスでは標準的な品質です。家の中ではほとんど途切れません。外出時は混雑する駅のプラットホームなどでは途切れる場面もあります。

防水性能

BW-FYE4の防水性能はIPX4です。ジムやジョギングしながらこのイヤホンを使うことは問題なくできます。しかし、水泳やダイビングに連れて行くことはお勧めできません。

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

https://www.goodspress.jp/howto/11516/2/

音質

Φ10mmチタンフィルムドライバー搭載を搭載しています。その音質は低域に重低感があり深掘りと量感に優れているのが特徴です。低音に満足感を求めたい人には比較的よい選択肢になるでしょう。全体的に重たい低域が少し音場を支配するので、暗めのサウンドに感じるところはあります。

コストパフォーマンス

スペックに目立ったところはありません。ケースバッテリーの容量だけは非常に優秀ですが、イヤホンの連続再生時間は標準的ですし、防水性能は普通です。音質は低域重視で好みを分けます。装着感は悪くありません。

Blitzwolf BW-FYE4

7.8

装着感

8.0/10

バッテリー

9.0/10

通信品質

8.0/10

防水性能

6.0/10

高音

7.0/10

中音

7.5/10

低音

8.5/10

コスパ

8.5/10

Pros

  • 良好な装着感
  • ケースバッテリーが優秀
  • パワフルな低音

Cons

  • 低音が目立ちすぎる

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