【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:AiFer HBQ-Q32TWSU

2019年8月19日

AiFer HBQ-Q32TWSU
AiFer HBQ-Q32TWSU
【2019最新版 Bluetooth 5.0 3500mAh 】Bluetooth イヤホン 120時間連続駆動 Hi-Fi 高音質 3Dステレオサウンド 完全 ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング 自動電源ON/OFF ブルートゥース イヤホン スポーツ Siri対応 AAC対応 IPX5级防水 左右分離型 片耳&両耳とも対応 マイク内蔵 3500mAh大容量 充電式収納ケース付き iPhone/ipad/Android適用[技適認証済]

AiFer HBQ-Q32TWSUは2000円ちょうどくらいという手頃な値段で手に入る完全ワイヤレスイヤホンとして人気がある機種です。

【特集】価格帯別で選ぶ!5000円以下!コスパのよいおすすめ完全ワイヤレスイヤホン【左右分離型】[2019/11/12 最新版] - audio-sound @ hatena

今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

バッテリー性能

イヤホン単体ので連続再生時間は5-6時間、バッテリー込みの最大再生時間は120時間まで対応しています。2000円くらいの完全ワイヤレスイヤホンとしては抜群に優秀なスペックです。

仕様など

商品仕様
品名:Q32U-TWS
bluetoothバージョン:V5.0+EDR
伝送距離:10m
充電電圧:DC5V/1A
イヤホン容量:50mAh
通話時間:約5時間
待ち受け時間:120時間
充電時間:1.5~2時間
イヤホン重さ:3g
充電ケース電池容量:3500mAh

amazonの商品ページ

通信性能

通信品質はあまり高くありません。どうも個体差もあるらしく、amazonのカスタマーレビューでも片耳がすぐ聞こえなくなるなどの報告があります。私の個体では片耳にはなりませんので、おそらくレビューした人は片耳モードにしてしまっているのだと思います。しかし、それに目を瞑っても通信品質は外出時は安定せず、よくありません。

防水性能

防水性能はIPX5です。防汗性能的にも充分で、スポーツ用途にも使えますし、少々の雨の中でも問題なく使えるくらいの品質があります。ただ水没には弱いので、基本的には雨中に使うものではありません。

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

https://www.goodspress.jp/howto/11516/2/

音質

音質はまあまあです。あまり特徴の無い音質で、低域に少しボーッと篭もる感じはあるかも知れません。高域もあまり明るくなく、なんだか普通といった感じです。

コストパフォーマンス

完全ワイヤレスイヤホンの中では安い方ですので、その点コストパフォーマンスは良いと言えるかも知れませんが、通信品質が安定しないので、あまりおすすめしません。

AiFer HBQ-Q32TWSU

6.9

装着感

7.5/10

バッテリー

8.0/10

通信品質

5.0/10

防水性能

7.0/10

高音

6.5/10

中音

6.5/10

低音

6.5/10

コスパ

8.5/10

Pros

  • とにかく廉価
  • バッテリー性能が良い

Cons

  • 通信品質が悪い
  • 音質は平凡
  • 品質のバラツキが大きい

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