【レビュー】おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:Joyhouse T9

Joyhouse T9
Joyhouse T9
【2019革新デザイン 260時間再生 最新Bluetooth5.0+EDR搭載】 Bluetooth イヤホン LEDディスプレイ Hi-Fi 高音質 3Dステレオサウンド 6000mAh大容量充電ケース付き 完全ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング 両耳 左右分離型 AAC8.0/CVC8.0ノイズキャンセリング対応 ブルートゥース イヤホン IPX7防水 音量調整 両耳通話 技適認証済/Siri対応/iPhone/iPad/Android対応

amazonでモンスタースペックの完全ワイヤレスイヤホンが人気になっています。

【特集】価格帯別で選ぶ!5000円以下!コスパのよいおすすめ完全ワイヤレスイヤホン【左右分離型】[2019/11/12 最新版] - audio-sound @ hatena

今回は人気のワイヤレスイヤホンの中から、実際に使ってみて特にコスパが高いと思われる機種を紹介します。去年までの完全ワイヤレスモデルの傾向というと、低価格帯完全ワイヤレスモデルはあまり質が良いものがなく、有名メーカー製は高すぎて高嶺の花という感じでした。しかし、2018年になると有名メーカー製もラインナップが充実し、低価格モデルは洗練されて、中にはメーカー製と渡り合える実力派も出てきました。今日は皆さんに、より抜いた粒ぞろいの実力派イヤホンたちを紹介します。  なお、めんどくさい人は「一番のオススメは?」のところから確認してください。 5000円以下のオススメモデル  この価格帯は完全ワイヤレスイヤホンとしては底辺で、エントリークラスになります。安いモデルは3000円を切る価格からありますが、一定の実力があるモデルは3000円以上のモデルがほとんどです。 Dudios Zeus Ace Zagzog TWS-M3 Eleoption N09 Orit OR01 MEBUYZ E18 SRUIK D09 TaoTronics SOUNDLIBERTY 53 GUSGU GSG-T10 Enacfire Future Plus  この機種は EnacFire Future のマイナーチェンジバージョンでイヤホン本体にはほとんど改良が加えられていません。充電ケースだけ、モバイルバッテリー機能付きの大容量のものに変更されており、いわゆる「モンスタースペック」系になりました。Futureの弱点が最大再生時間の短さだったので、この変更は適切に思えます。  音質はFuture譲りの重厚感のあるフラットサウンドで、SoundPEATS系イヤホンに多い、低域重視サウンドです。高域は比較的おとなしく、どちらかといえば低域が張り出してライブ感を強調します。没入感の高いサウンドで外音遮断性が高めなので、外出時に音楽に没頭したい人にはおすすめできます。 UENO WA-X1(F8) FEYCH NB-T01 Hiyoo A66(A8-C5) EnacFire E18 plus  E18 Plusという名前ですが、 Future Plusと違って元となったE18がどの機種かは不明です。 MEBUYZ E18の可能性もありますが、音質やデザインにかなり変更が加えられているので、イヤホン本体は Future と大差なかったFuture Plusと違ってほとんど別機種です。  音質的にはフラットに近いですが、低域はやや抑えめで、中高域以上にフォーカスがあります。そのため、ハイファイ感がある見通しの良い透明感のある音質になっているのが特徴で、現代的なEDMやアイドルソング、アニソンと相性が良いです。  この価格帯では珍しく、高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴で、通信安定性が高めです。

圧倒的6000mAhバッテリー

なんとバッテリーケースの容量が6000mAhもあります。この手の大容量バッテリー系完全ワイヤレスにありがちなモバイルバッテリー機能も搭載しています。もはやモバイルバッテリーに完全ワイヤレスイヤホンが付属していると表現した方が的確でしょう。

イヤホン単体の連続再生時間は3~4時間となっています。最大再生時間ですが、じつはあまりはっきりしません。260時間を謳っていますが、両耳に36回充電可能ならば、1回あたり4時間でも148時間にしかならないはずです。アメリカのamazonでも210時間(アメリカ版は連続再生時間を4~6時間としているので計算は合います)と言っていたり、スペックあやふやです。容量的には150~180時間くらいが正確な気がしますが、測定する気にもなりません。

ほぼモバイルバッテリーなので本体は重いです。

仕様など

▼【商品仕様】
Bluetoothバージョン:Bluetooth V5.0 
支持:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
イヤホン通話時間:3~4時間(ケース含めません)
イヤホン本体充電時間:約45分
充電ケースに充電:約3時間
伝送距離: 約30m(障害物なし)
イヤホン電池容量:50mAh(片方一つ)
充電ケース電池容量: 6000mAh
防水レベル:IPX7
入力電圧電流:DC 5V/2A
出力電圧電流:DC 5V/2A
支持設備:市販98%Bluetooth機能搭載スマートフォン
パッケージ内容:イヤホン本体2、充電ケース、充電用Type-Cケーブル(30cm)、収納袋、イヤーピース4セット(Mサイズ2セット)、取扱説明書

amazonの商品ページ

通信性能

通信性能は普通です。移動中それなりに途切れを感じますが、使えない感じではありません。電車ではやや途切れを感じます。家の中で使用する分には問題ないでしょう。

防水性能

IPX7を謳っていますが、実はこれもはっきりしません。英語版の販売ページはIPX6だったり5だったりするんですよね。普通完全ワイヤレスイヤホンで同じ形をしているのはメーカーが違っても防水性能大体一緒なんですが、この機種はスペックを信じて良いのかわかりません。お風呂じゃ使えないというようなレビューもあるんで、たぶん実際はIPX5だったりするんじゃないでしょうか。

防水だけどシャワーに弱い
これは僕のミスなのですが、このワイヤレスイヤホン着けながらシャワーを浴びたらガー‥ガガ ピガガ… ガガガ…ピーガー‥‥と音が鳴り出しました。
買って2日目ぐらいだったので、涙を流しながら説明書を見たら、防水だけどシャワーのような水圧には耐えれないとのこと。
その後、すぐに拭いたら直ったので、これからは一生シャワーを浴びながらイヤホン付けません。
イヤホン付けながらシャワー浴びると、水圧で音楽が再生・停止を繰り返す、髪を洗っている時に外れやすい、そもそもシャワーの音で何も聴こえないの負の三拍子が揃っています。
なので、シャワーの際は、イヤホンを付けないこと推奨しますね。

https://awaawa01.com/entry/joyhouse/1month/

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

https://www.goodspress.jp/howto/11516/2/

音質

低域少し強めです。5000円くらいの価格帯では標準的な音質だと思います。装着感も良いので、意外と音質の不満は少なく、解像度は高いとは言えませんが、目に見えて劣る印象もありません。ドライバーは少し大きめなので、パワフルさはあります。

コストパフォーマンス

正直スペックかなり怪しいんですが、それでもそれなりにコスパは高いです。モバイルバッテリーとして充分使える容量というのが魅力的に感じられるかも知れません。タブレット1台充分に充電できます。

Joyhouse T9

7.9

装着感

8.5/10

バッテリー

9.8/10

通信品質

7.5/10

防水性能

7.0/10

高音

7.0/10

中音

7.0/10

低音

8.0/10

コスパ

8.5/10

Pros

  • 膨大なバッテリー容量
  • モバイルバッテリーとしても利用可能
  • パワフルな低域

Cons

  • 大きく、かさばる
  • 重い
  • スペックがあやふや
  • 防水性能IPX7は信頼できない
  • 取り回しが悪い

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